☆総合評価3.11☆[BOTANIST] ボタニカルシャンプー(モイスト)を徹底分析!

髪に潤いを与え、しっとりと洗い上げます。
しっとりとして落ち着いた、潤いのある髪へ。
華やかさを彩るアプリコットとジャスミンのダブルフレグランス。

☆総合評価3.11☆[BOTANIST] ボタニカルシャンプー(モイスト)を徹底分析!
ボタニスト ボタニカルシャンプー(モイスト) 490mL 1,400円+tax

1.総評

コスト優先で、アミノ酸系シャンプーを使いたい方にオススメです。

最近とても人気のあるシャンプーですが、成分的には特別良くも悪くもないです。

洗浄成分は程よい洗浄力で刺激も低く優しく洗えるでしょう。

そしてグリセリンを高配合しているので、商品名にモイストとあるように保湿をねらって作られています。

1つひっかかるところは、防腐剤です。メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノンは最近、パラベンの代替成分として使われることが多いのですが、これもパラベンと同様にアレルギーの原因物質としてのリスクも高いのです。

2.成分詳細

[BOTANIST] ボタニカルシャンプーモイストの成分評価
*「美髪-Bhatsu-」独自の成分評価です
ボタニカルシャンプー (モイスト) 主な成分
販売価格

490mL 1,400円+tax

1mlあたり2.9円

主な洗浄成分コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa
シリコン
補修・保湿成分加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、サトウキビエキス、グリチルリチン酸2K
美髪成分PEG-30フィトステロール(大豆由来脂質)
防腐剤メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
香り合成香料
特徴的な成分
サトウキビエキス、グリチルリチン酸2K、PEG-30フィトステロール(大豆由来脂質)
ネガティブ成分
ラウロイルサルコシンNa
全成分

水、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルサルコシンNa、ラウレス-4カルボン酸Na、ココイルグルタミン酸Na、デシルグルコシド、グリチルリチン酸2K、サトウキビエキス、セラミド2、PEG-30フィトステロール、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、コカミドMEA、リンゴ酸、ポリクオタニウム-10、エタノール、BG、DPG、セテアレス-60ミリスチルグリコール、PPG-4セテス-20、EDTA-2Na、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料

3.洗浄成分について

メイン洗浄成分はベタイン系で「コカミドプロピルベタイン」、その次に多く配合されている洗浄成分はタウリン系で「ココイルメチルタウリンNa」になります。
洗浄成分は比較的バランスが良く、泡立ちも良いですし使用感も良いでしょう。

※ベタイン系シャンプーの細かい説明はこちらの記事を参考にしてください。

4.仕上がり

しっとりした仕上がりになるシャンプーで、髪が傷んでいる方、膨らみやすい方にはオススメできるシャンプーです。

5.特徴的な成分

さとうきび(サトウキビエキス)

イヌリンを含有する高保湿素材

甘草(グリチルリチン酸2K)

抗炎症作用、抗アレルギー作用が認められています

ダイズ(PEG-30フィトステロール)

キューティクルなどを接着する機能があり、ヘアコンディショニング、皮膚コンディショニング、水性乳化剤となる成分です。

6.ネガティブ成分

ラウロイルサルコシンNa

アミノ酸系洗浄成分としては珍しく、殺菌作用があります。しかも硫酸系と同等の洗浄力を持っています。その為に粘膜への刺激性やアレルギー性などから旧表示指定成分でした。まれにアレルギー症状が起きることがあります。

防腐剤

主な防腐成分は「メチルイソチアゾリノン」「メチルクロロイソチアゾリノン」です。

最近、パラベンの代替成分として使われることが多いのですが、これもパラベンと同様にアレルギーの原因物質としてのリスクがあると言われています。

防腐剤の刺激に弱い方は様子を見ながら使ってくださいね。

シャンプーやトリートメントの防腐剤の種類と安全性について

シャンプーやトリートメントの防腐剤の種類と安全性について

2019年4月4日

ボタニスト BOTANIST ボタニカルシャンプー モイスト アプリコット&ジャスミン 490mL
created by Rinker

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です