【美髪成分】ココナッツオイルの髪への効果・使い方は?

【美髪成分】ククイナッツオイルの髪への効果・使い方は?
ダイエットに良いとされ話題にもなった、人気のココナッツオイル

1.【美髪成分】ココナッツオイルの髪への効果・使い方

様々な分野で注目されているココナッツオイル。

ココナッツオイルは香りも良く、最近では多くの方が料理や、飲み物に混ぜて摂取している人気のオイルです。

もちろんマッサージオイルや美容オイルなどスキンケアにも使っている方も多いと思います。

今回は、ココナッツオイルで美髪になる為の代表的な使い方についてご紹介していきます!

ココナッツオイルは海外では立派なヘアケア美容品の一つになっていてヘアパックだけでも、美しい髪質になれると評判です。

是非参考にしてくださいね

2.ココナッツオイルの成分と特徴

ココナッツオイルの成分の約半分は「ラウリン酸」です。

これは母乳に多く含まれる成分で、これは免疫力を高める成分で、お肌を様々な菌や紫外線から守り、お肌を弱酸性に保ってくれる効果があると言われています。

保湿力も高く、髪の毛を乾燥から守るだけでなく、白髪の予防や育毛にも効果的と言われています。

飽和脂肪酸 約92%
ラウリン酸48 %
ミリスチン酸17 %
パルミチン酸9 %
カプリル酸8 %
カプリン酸7 %
ステアリン酸2 %
一価不飽和脂肪酸 約7%
オレイン酸7%
多価不飽和脂肪酸 約2%
リノール酸2%

※『キャリアオイル事典』より

※主な脂肪酸を記載、この他にもビタミンなどの栄養素を含みます。

3.ココナッツオイルの髪への効果

①髪にツヤ潤いを与えてくれる!

切れ毛や枝毛などのヘアダメージの改善はできませんが、高い保湿効果で、広がりやうねりを防いでくれるだけでなく、傷んで乾燥している髪もしっとりまとまります。

②髪に必要な栄養がたっぷり!

ビタミンやミネラル、カリウムといった髪や頭皮に必要な栄養素が豊富で、栄養素の粒子が細かいので、髪や頭皮にしっかり浸透し、保湿してくれるため、髪の乾燥やパサつき、うねり、切れ毛の予防になります。

③頭皮ケアにも◎

ヘアケアにおいて、意外と忘れさられがちな頭皮ですが、そもそも髪が生えてくる重要な土台なので、しっかりとケアしましょう。
ココナッツオイルはビタミンEや飽和脂肪酸などアンチエイジングに優れた成分を含んでいて、過酸化脂質や活性酸素を取り除き、頭皮の老化を防ぎます。抗酸化成分もたっぷりで頭皮にも潤いと栄養を与えてくれます。
フケやかゆみも改善され、健やかな頭皮に改善される効果が期待できます

④育毛、発毛効果も!

最近、女性でも薄毛に悩む人が多くなってきています!
髪や頭皮の状態を整えるだけでなく、育毛や発毛促進にもつながることを期待できるココナッツオイルは、ビタミンEをなどによる血行促進効果のある成分をたっぷり含んでいる為、血液中の栄養素が髪や頭皮までしっかり届くようになり、髪を育ちやすくするのです。
薄毛対策にも是非♪

ココナッツオイルに「はちみつ」を加えるとさらに効果UP

高い保湿性、殺菌・消炎作用、身体に必須のミネラルであるカリウムや、ビタミン各種・たんぱく質・鉄分・ポリフェノールなど、その数150を超える成分が豊富に含まれています。
はちみつには薬としての役割も持ち合わせており、非常に強い殺菌効果があります。その為、頭皮を清潔に保つ働きもあります。
さらに、抗炎症作用もあるので、頭皮のかゆみや炎症にも効果的です。
はちみつの髪への効果はそれだけではありません。頭皮に直接つけてやることで、育毛効果や抜け毛予防にもなります。

4.ココナッツオイルの髪への使い方

ココナッツオイルを使用する前に

固まってしまっているココナッツオイルを使用する際
固まってしまっている時は溶かして使いましょう!

もし固まってしまっているココナッツオイルを使用する際には、必ず湯せんをして溶かしてから使用しましょう。
ココナッツオイルをまずは湯煎で人肌程度(35℃程度)に暖めます。
電子レンジでの加熱や、直接火にかけて加熱すると、ココナッツオイルの品質、栄養素の分解が起こってしまうので、髪の毛に使うメリットが出ません。
少し手間がかかりますが、液体で使うことを心がけましょう。
ココナッツオイルは25℃以上にすれば液体に戻ります。

お肌の弱い方はパッチテストをしましょう☆

自然由来のものなので、副作用はなく安心ですが、選ぶオイルによっては、本来髪やお肌に良い成分でも、なにか反応がでてしまう事もあるかもしれないので、心配な方は一度パッチテストをやってみてもよいですね。

①オイルヘアパック

美髪成分がタップリ含まれるココナッツオイルはオイルヘアパックとしても使えます。
使用量に気を付けて使ってみてください。

オイルの使用量

<髪が濡れている状態>

•ショートヘアの方で大さじ1杯
•ミディアムの方は大さじ2〜3杯
•ロングの方で、大さじ3~4杯
*髪の毛のボリュームがない方は髪の毛の中間部分から毛先にかけてつけるようにしましょう!

★オススメ使用頻度★ 週に3回程度

詳しい使い方は別の記事で説明していますので、是非読んでみてください

今話題のオイルヘアパックのやり方とオススメのオイル

2019年4月2日

②アウトバストリートメントとしても使えます!

ココナッツオイルはアウトバストリートメントとしても効果的です。
しっかりとタオルドライした後の髪に使ってください!

オイルの使用量
•ショートヘアの方で1~2滴
•ミディアム・ロングの方は2~3滴

うっかりつけ過ぎてしまうと、、、、、
お風呂に入っていないようなベタベタな≪オイリーヘア≫になってしまったり、ココナッツ特有の≪香り≫を感じたりしてしまうこともありますので気をつけましょう。

詳しい使い方は別の記事で説明していますので、是非読んでみてください

今話題のオイルヘアパックのやり方とオススメのオイル

2019年4月2日

5.ココナッツオイルの選び方や種類

①バージンココナッツオイル

髪の毛に直接使用するものなので、化学処理が一切されていないココナッツオイル製品が安心ですよね。
バージンオイルとは無精製オイルを指します。ココナッツの栄養がそのままな上に、添加物が一切入ってないので安心です。
ビタミンEやラウリン酸といったココナッツの栄養素も残っているので、美髪効果も期待できますね。
バージンココナッツオイルはフレッシュな分、やはり普通のオイルに比べると高額ですが、美髪を考えると、できればコールドプレス法(低温圧搾)で抽出されたバージンココナッツオイルを選ぶのもおススメです♪
デメリットとしては香りがあるので、好き嫌いがあると思います。

②ココナッツのニオイが苦手なら精製されたものを

精製されたココナッツオイルは、栄養価はほとんどありませんが、美容目的として製造されているものもあり、ヘアケア用なら精製されたもののほうが使いやすいかもしれないですね。
香りもほとんどしないので、ココナッツの香りが苦手という人にもおすすめです♪
アウトバストリートメントやスタイリング剤として使うのがオススメです♪

抽出方法の種類

•低温圧搾方法

ココナッツの果肉を低温で乾燥させてから、油を搾る方法です。
ココナッツオイルのなかでも、酸化しにくいといわれています。


•発酵分離圧搾方法
伝統的なココナッツオイルの製造方法で、ココナッツの果肉を発酵させて油を搾ります。 ココナッツの香りが強く、他の圧搾方法よりも栄養価が高いといわれています。


•遠心分離方法

遠心分離機でココナッツの果肉を搾ってココナッツオイルを作る方法で、ココナッツの香りは弱めです。


 

 

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