正しいトリートメント方法【効果が全然違います!】

正しいトリートメント方法【全然効果が違います!】

なぜ美容室帰りはサラサラなのか?

せっかく良いトリートメントを使用しているのにあまりサラサラにならない方も多いはず。

お家でもやり方一つで再現できます是非参考にしてみてください!

 

正しいトリートメント方法

正しいトリートメントの仕方

1.水気をしっかりきる【タオルで一度かるく拭くのがベスト!】
2.地肌にはつけないように、根本は外して傷んでいる中間~毛先を中心につける
3.目の粗いコーム(くし)でとかして全体にしっかりと馴染ませる
4.よく揉み込む
5.時間を置く(5分~10分)【蒸しタオルで巻くと効果抜群】
6.流す

細かい注意点やポイントを解説していきます。

 

1.水気をしっかりきる【タオルでかるく拭くのがベスト!】

1.水気をしっかりきる【タオルでかるく拭くのがベスト!】

トリートメントを付ける前に「必ずよく水気をきりましょう。」
かるくタオルで拭いてあげるとベスト!
ここでなぜ水気をきるかというと、びちょびちょのままですと髪に水分が残り過ぎてしまって、トリートメントの入る隙間がなくなってしまうからです。
さらに水分量が多いとせっかくのトリートメントが薄まってしまいます。

2.地肌にはつけないように、根本は外して傷んでいる中間~毛先を中心につける

≪トリートメントのつける量の目安≫

・ショート/1プッシュ/500玉より少し小さめ

・ミディアム/2プッシュ/500玉1.5枚~2枚

・ロング/3プッシュ/500玉2枚~3枚

一回で上記の量をつけるのではなく、右側つけたら左側つけるなど、何回かに分けてつける方がよいです。

ロングの方でしたら、トリートメントを500玉1.5枚分ずつに分けて左右につけるなど。

≪トリートメントの付け方≫

トリートメントを手のひらでよくのばし、「傷んでいる中間~毛先を中心」につけてから根本の方までつけていきましょう。

ボリュームが欲しい方は、あまり根本の方までトリートメントはつけないでおきましょう。

耳の高さからくらい下の毛先に向かって付けるくらいで良いでしょう。

*地肌にはつけないように(毛穴のつまりの原因になってしまいます)

補足

私の今までの経験上、皆さんの付けている量が意外と少ないです。

つけ過ぎても効果は変わりませんが、つける量が少なくて全体にいきわたらずに効果がでなかったり、補修できていないのは、本末転倒になってしまいます。

上記のトリートメントの量の目安を参考にしてみてください。

3.目の粗いコーム(くし)でとかして全体にしっかりと馴染ませる

3.目の粗いコーム(くし)でとかして全体にしっかりと馴染ませる
ここが一番のポイント!

トリートメントを手で全体になじませた後、コーム(くし)でとかします。
この時、目の細かいコーム(くし)ではなく、上の画像のような目の粗いコームでとかしましょう。
目の細かいコーム(くし)ですと、トリートメントをしごいてしまって、せっかくつけたトリートメントが取れてしまうからです。

ここでしっかりとコーム(くし)でとかしてあげることで、全体にムラなくいきわたり、トリートメント効果を最大限に引き出してくれるので、だいぶ仕上がりが変わってきます。
手だけでやるには限度があり、どうしてもトリートメントの付けムラがでてしまうのです。

美容室でもトリートメントをする際には必ずと言っていいほど、コーム(くし)でとかしているはずです。

4.よく揉み込む

さらにトリートメント効果を発揮させる為に、よーく揉み込んでください。
揉み込むことにより、よりトリートメント成分が髪の内部に入っていき、補修効果があがります。
揉み込んでいると、髪がクタっと柔らかくなってくるので、そうしたら今度は時間を置いていきましょう。

5.時間を置く(5分~10分)

5.時間を置く(5分~10分)

しっかりと揉み込んでなじませてたら、時間を置いていきます。
【5分~10分】は時間を置いて浸透させていきましょう。

ここで、できれば暖かい蒸しタオルで巻いてあげると効果が高まります。
45℃前後くらいのお湯で絞ったもので大丈夫です。

時間を置いている間に、顔や身体を洗ったり、湯船に浸かっている方も多いと思いますが、ボディーソープなどの洗浄成分が髪に付いてしまうと、トリートメント効果が激減してしまうので、注意しましょう。

6.流す

十分に時間を置きましたら、流していきましょう。
ポイントとしては、トリートメントのヌメリ感が無くなったらOKです。
ここでの注意点は、キシみが出る前には終わりにすること、流し過ぎないようにしてください。
せっかくトリートメントをしたのに、流し過ぎると効果が半減してしまいますので、気をつけましょう。

補足:タオルドライの正しいやり方

補足:タオルドライの正しいやり方

ついゴシゴシしたくなりますが、濡れた髪はとてもデリケートで一番ダメージ受けやすい状態ですので、髪の毛同士をこすり合わせたりするとキューティクルがボロボロになってしまいます。
頭全体を拭くときには、強くこするのではなく、優しく拭く事。
毛先を拭く際には、大きめのタオルで優しく挟んでポンポンと叩くようにしましょう。
タオルドライのやり方一つで、せっかくトリートメントした髪を傷ませてしまいますので注意してください。

まとめ

揉み込んだり、時を置くことも大切ですが、この記事での一番のポイントは「目の粗いコーム(くし)でとかす」ことです。
あまりサラサラにならない、まとまらないという方はトリートメント剤を変える事も一つの方法ですが、トリートメントのやり方を変えるだけでもかなり高価があると思います。

ぜひトリートメントの正しいやり方を実践してみてください。

 

 

コンディショナー(リンス)をつける場合はトリートメントの後です。
しかし、しっかりとトリートメントをしていればコンディショナーをしなくてもよいでしょう。

トリートメントとコンディショナーは実は役割が違います!気になる方はこちら↓

トリートメントとコンディショナーとリンスの違いは?【正しい使い方】

トリートメントとコンディショナーとリンスの違いは?【正しい使い方】

2019年4月10日

トリートメントも選び方がわからない方はこちら↓

関連記事リンク

トリートメントの選び方
【髪質別】オススメのトリートメント10選

 

正しいシャンプーのやり方でもかなり髪が変わりますので、ご興味のある方は下の記事もぜひ参考にしてみてください。

正しいシャンプーの仕方・髪の洗い方【髪が変わります】

正しいシャンプーの仕方・髪の洗い方【髪が変わります】

2019年4月11日

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です