正しいシャンプーの仕方・髪の洗い方【髪が変わります】

正しいシャンプーの仕方・髪の洗い方【髪が変わります】

《シャンプーの第一の目的は「頭皮」を洗う事》
ちょっとした工夫で髪の切れ毛が確実に減ります。
自ら髪のツヤをなくしているかもしれません。

正しいシャンプーの仕方・髪の洗い方をぜひ参考にしてみてください

 

正しいシャンプーの仕方・髪の洗い方は?

正しいシャンプーの仕方

1.髪を濡らす前にブラッシングをする
2.お湯で流す・予洗い 【お湯の温度は38度以下】
3.シャンプー剤をつける
4.髪ではなく頭皮を洗うイメージで
5.しっかりとよくすすぎましょう

この後、細かく説明していきますので、ぜひ読んでみて下さい。

 

1.髪を濡らす前にブラッシングをする

1.髪を濡らす前にブラッシングをする
頭皮に優しいクッションブラシがオススメ

シャンプーの前に「ブラッシングをしましょう。」

ブラッシングは髪の絡まりをとり、余分な埃などを落としてくれます。
これを面倒だからとやらない方が多いですが、ここがポイントです。
髪が絡まったままシャンプーをすると切れ毛になったり、負担がかかってしまいます。

ブラシは普通のプラスチックの硬いコーム(くし)ではなく、髪と頭皮に優しいので上の画像のような「クッションブラシ」が良いです。

やり方ですが、まずは「毛先から優しくとかしましょう。」
上から無理にとかすと、切れ毛が増えてしまいます!
髪表面に切れ毛が増えると、ツヤ感が失われて綺麗に見えなくなってしまうので、しつこいですが必ず毛先からとかしましょう!

 

 
〔メイソンピアソン〕ハンディブリッスル
 

少し高いですが、最近雑誌によく取り上げられていて、美容室で必ずと言っていいほど使われています。使用感は間違いないです。

大きいのは高いので、小さいので良いと思います。

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2.お湯で流す・予洗い 【お湯の温度は38度以下】

お湯でよく流すだけで、8割の汚れは落ちるといわれています。
ここまででシャンプー工程の7割が終わっているといってもいいのです。
40度以上の熱いお湯で洗うのは気持ちいいですが、余分な皮脂まで落としてしまい、髪にも負担が掛かるので気をつけましょう。
濡れている髪はとてもデリケートなので、無理に髪の絡まりをとこうとするだけで切れてしまう可能性があるのです。

3.シャンプー剤をつける

手のひらでなじませてから頭につけて、手のひらでモフモフと優しく空気を入れるようなイメージで泡立てるとフワフワな泡が立ちます。
あまり泡立てなくてもよいと書いてある記事も見かけますが、濡れている髪はとてもデリケートなので、しっかりと泡立てることで髪同士の摩擦を減らしダメージを防ぐことができます。

補足!シャンプー使用量目安

ショート:1プッシュ/ミディアム:2プッシュ/ロング:3プッシュ

4.髪ではなく頭皮を洗うイメージで

ここもポイント!
シャンプーの本来の目的は【髪】ではなく【頭皮】を洗うです。
最初にお湯で流した時点で髪の汚れはほぼ落ちています。
泡立てた時点で髪にはシャンプーはついていますので、ここでは指の腹を使って頭皮を洗うだけで髪も自然と洗えているのです。
頭皮はゴシゴシ強く洗うのではなく、丁寧に優しく洗ってあげてください。

頭皮を傷つけてしまうと、頭皮のトラブルの他、薄毛や抜け毛の原因にもなってしまします。

5.しっかりとよくすすぎましょう

このすすぎを早く終わらせてしまう方が多いです。
必ず3分~5分は流しましょう。
シャンプーのすすぎ残しは、「皮脂と混ざり合い酸化し、【臭い】の原因」になります。さらに、フケや痒みの原因にもなるのでしっかりとすすぎましょう。
耳後ろや首の生え際などはすすぎ残しが多い部分で、耳後ろなどカサカサになっている方も多いのではないでしょうか?
皆さんが思っている以上にすすぎ残しは頭皮のトラブルの原因になるので気をつけましょう。

まとめ

髪は皆さんが思っている以上に髪はとてもデリケートです。
正しいシャンプーの仕方・髪の洗い方としての要点は、

【濡らす前に毛先からブラッシングをする】

【シャンプー前によく流す】

【頭皮を洗うイメージ】

【しっかりすすぐ】です。

毎日シャンプーするからこそ、正しいシャンプーの仕方がとても大切なのです。

この手順でシャンプーをしていると、間違いなく切れ毛が減っていき、そのまま綺麗に伸びていけば髪がいつの間にかツヤを取り戻すでしょう。

髪を大切に、トリートメントをしっかりやっている方も多いと思いますので、せっかくの努力がもったいない事にならないように、是非今日から実践してみてください。

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