ヘアカラーを長持ちさせる方法は?【7つの対策】

ヘアカラーを長持ちさせる方法は?【7つの対策】


せっかくカラーをしたのにすぐに色落ちしてしまう・・・

カラーをしたことのある人は誰もが思った事があるのではないでしょうか?

美容師をしていても、とっても多くの人から「どのくらい色は持ちますか?」と聞かれます!

少しでも色持ちが良くなる為にこの記事を書きましたので参考にしてみてください☆

1.ヘアカラーが色落ちする原因は?

原因

1.ヘアカラーをした日に髪を洗う

2.髪が傷んでいる

3.コテやアイロンを頻繁に使う

4.紫外線

5.日本人の髪質

ヘアカラーをした日に髪を洗う

ヘアカラーは定着するまでに最低でも24時間はかかると言われています。まだ定着する前に洗うと色落ちしてしまうのです。

髪が傷んでいる

傷んでいる髪の毛はキューティクルが剥がれてしまっていて、さらに髪の内部もスカスカになっている事が多く、ヘアカラーの色素が外に出やすい為、色落ちの原因になってします。

特にブリーチをしている髪は色落ちが早いです!

コテやアイロンを頻繁に使う

ヘアカラーは熱に弱く、髪の毛への熱ダメージは色落ちの大きな原因となりますので、アイロンやコテの使い方はとても重要となってきます。

紫外線

紫外線は髪にダメージを与えるだけでなく、髪の内部に定着したヘアカラーの色素を分解し、色落ちを早めてしまいます。

髪の表面部分が内側の髪に比べて、明るくなってしまうのは、紫外線の影響です。

日本人の髪質

日本人の髪の毛は外国人のように色素が薄くなく、メラニン色素が多い日本人の髪質は、カラーリングをしても色が入りにくく、色が抜けやすい特徴があります。

≪おまけ≫海やプールに入る

経験のある方は多いと思いますが、海やプールの水に髪をつけると色が落ちます!

海の水は「塩分」&「弱アルカリ性」、プールは「塩素」が入っている為に色が落ちるのです☆

2.ヘアカラーの色持ちを良くする方法

改善

1.染めた日にシャンプーはしない

2.洗浄力の強いシャンプーは使わない

3.シャンプー時のお湯の温度

4.カラーシャンプーを使う

5.髪はすぐ乾かす

6.アイロンやコテの温度の調整

7.少し暗めに染めてもらう

 

染めた日にシャンプーはしない

原因のところで書きましたが、ヘアカラーは定着するまでに最低でも24時間はかかると言われています。まだ定着する前に洗うと色落ちしてしまうのです。

1週間くらいはトリートメントなどは、あまり揉み込み過ぎない方がいいです!

トリートメントを押し込もうとすると、髪の内部にある定着しきれていない色素が押し出されてしまうのです☆

洗浄力の強いシャンプーは使わない

洗浄力が強いシャンプーは確実に色落ちのスピードが速くなります!

・ラウレス硫酸Na

・ラウリル硫酸Na,

・オレフィン(c14-16)スルホン酸na

これら以外にも洗浄力が強い成分はたくさんありますが、この3つがよく使われている事が多いです。

是非、今お使いのシャンプーの裏面を見てチェックしてみてください☆

本来はカラー用のシャンプーが良いですが、市販の物でしたらアミノ酸系シャンプーを選びましょう☆

なぜアミノ酸系シャンプーが良いかと言いますと、洗浄力が高すぎずマイルドな為です。

 

 

シャンプー時のお湯の温度

そもそもヘアカラーは熱に弱く、さらに髪は濡れているとキューティクルが全開に開いている為、シャンプー時は色落ちしやすくなります!

だいたい38℃くらいで洗いましょう!40℃はいかないように☆

 

カラーシャンプーを使う

今とっても人気が出てきているカラーシャンプー☆

まだ聞いたことのない方も多いのではないでしょうか?

色素が入っているシャンプーで、赤・青・紫・緑など色々な種類もあります。

これを使ったからといって全く色落ちしないわけではなく、色素の補充をしてくれるので色落ちの速度が遅くなるという事です!

特にブリーチをしている方にはとても有効です☆

 


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髪はすぐ乾かす

お風呂上りに、タオルを巻いたりして少し乾いてからドライヤーで乾かし始めるという方はとても多いです。

濡れている髪はキューティクルが開いている為、そのままにしていると、水分や油分などが、どんどん流れ出てしまいます。

乾かさずに寝てしまい次の日の朝には髪がパサパサになっていたっという経験はありませんか?

水分や油分が流れ出る他にも、濡れた髪はとてもデリケートなので、そのまま寝てしまうと枕と頭の間での摩擦で髪がとても傷みます!

濡れたまま寝るのは絶対にやめましょう☆

なるべく早く乾かす事を意識してください!

 

アイロンやコテの温度の調整

最近のコテやアイロンは200℃を超えるものも見かけますが、ここまで温度が高いと髪にかなり負担がかかるので、熱くても180℃です☆

できれば160℃~180℃の間で使いましょう!

少し暗めに染めてもらう

色持ちの良い色にしてくださいっとお客様からオーダーをいただくこともありましたが、どんな色味にしても、色落ちまでの時間はそこまで変わりません。

どなたにも共通している事は、明るいカラーほど色落ちが早いです☆

なぜかというと、明るいという事はそれだけ色素が薄いという事だからです。

ですので、少しでも色持ちを良くさせるのであれば、希望の明るさよりも1~2トーンくらい暗めに染めてもらうと、それだけ色素が濃く入るので色が抜けきるまでの時間が長くなるという事です☆

まとめ

担当の美容師さんに教えてもらっている事もあったと思いますが、この記事の事を実践していただけたら、間違いなく今までより色持ちは良くなります☆

ぜひ日頃から意識してみてくださいね☆

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