トリートメントとコンディショナーとリンスの違いは?【正しい使い方】

トリートメントとコンディショナーとリンスの違いは?【正しい使い方】

意外と知られていないトリートメントとコンディショナーとリンスの違い

役割や使う順番などをわかりやすく解説していきたいと思います

ぜひ参考にしてみてください


トリートメントとコンディショナーとリンスの違いは?

トリートメントとコンディショナー(リンス)の役割

・トリートメントの役割

トリートメントの役割は主に内部補修》です。

髪内部に栄養を与え、スカスカになった髪を補修する成分が含まれています。

 

・コンディショナーの役割=リンスの役割

コンディショナーとリンスの主な役割は同じで髪の表面をコーティングし保護する》ことです。

コンディショナーとリンスには補修効果はなく、髪の手触りをよくしてくれるものです。

トリートメントとコンディショナー(リンス)の使う順番は?

トリートメントやコンディショナーやリンスのおすすめの髪質
≪トリートメントとコンディショナー(リンス)の使う順番≫

1.シャンプー
2.トリートメント
3.コンディショナー(リンス)

*コンディショナーはトリートメントのにしましょう。

先ほど説明したようにトリートメントは≪内部補修≫

コンディショナーとリンスは≪髪のコーティング≫が役割ですので、コンディショナー(リンス)を先につけてしまうと、髪に蓋をしてしまう為、トリートメントの補修成分が中に入らなくなってしまうのです。

ですので、トリートメントを先につけて≪内部補修≫をしてからコンディショナー(リンス)で≪髪のコーティング≫をして蓋をします。

しかし、トリートメントの後にコンディショナーやリンスをしなくてはいけないわけではありません。
トリートメント剤にも髪のコーティング成分が配合されている為、しっかりとトリートメントをしていればコンディショナーやリンスをやる必要はありません。

もし、今ご自宅に両方あるのであれば使ってもよいと思います。

 

トリートメントの正しい方法についての記事はこちら

正しいトリートメント方法【全然効果が違います!】

正しいトリートメント方法【効果が全然違います!】

2019年4月11日

トリートメントやコンディショナーやリンスのおすすめの髪質

トリートメントがおすすめの髪質

≪内部補修≫をしてくれる為、カラーやパーマなどで髪の傷みが気になる方にオススメです。

コンディショナーやリンスがおすすめの髪質

≪髪のコーティング≫なので基本的には、髪の傷みが気にならない方

髪が傷んでいない方がトリートメントを使ってしまうと、補修成分や保湿成分の影響で重くなってしまう場合もあります。

さらに細毛・猫毛の方などもトリートメントを使うと重くなってしまいペタンコになってしまう場合もありますので、そういう方にはコンディショナーやリンスはおすすめです。

しかし、細毛・猫毛の方向けのトリートメントもありますので、傷みが気になる方はコンディショナーやリンスではなく、トリートメントを選択しても良いと思います。

まとめ

それぞれの役割のおさらいです。

トリートメントは≪内部補修≫

コンディショナーとリンスは≪髪のコーティング≫となります。

コンディショナーとリンスは内部補修をしませんが、それがダメというわけではありません。

それぞれ役割が違うだけで、髪質によって使い分ければ良いと思います。

 

トリートメントやコンディショナーやリンスの選び方がわからない方はこちらの記事を参考にしてみてください。

ポイントは髪の悩みに合わせて選ぶこと!?「正しいトリートメントの選び方」

2019年5月10日

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