【美髪成分】ククイナッツオイルの髪への効果・使い方は?

【美髪成分】ククイナッツオイルの髪への効果・使い方は?
☆意外と知られていないククイナッツオイル☆夏のUVケアに有効です

1.【美髪成分】ククイナッツオイルの髪への効果・使い方

ハワイで伝統的に愛用されてきたククイナッツオイルは、乳幼児や敏感肌にも使える刺激の少ないオイルです。
肌への浸透性も高く、サラッとした質感です。
特に、日焼け防止効果、炎症を抑える効果、皮膚を柔らかくする効果があるのが特徴です。
髪はもちろん顔にも身体にも使えます。

2.ククイナッツオイルの成分と特徴

リノレン酸、オレイン酸、ビタミンE、ビタミンAといった有効成分が多く含まれています。

酸化しやすいという弱点があるので、保存や使用期限に気を付けましょう。

また食用には向かないオイルです。

 

飽和脂肪酸 約10%
ステアリン酸2~3 %
パルミチン酸7~10 %
一価不飽和脂肪酸 約20%
パルミトレイン酸1%未満
オレイン酸19~21 %
イコセン酸1%未満
多価不飽和脂肪酸 約70%
リノール酸40~42%
リノレン酸28~30%

※『キャリアオイル事典』より

※主な脂肪酸を記載、この他にもビタミンなどの栄養素を含みます。

3.ククイナッツオイルの髪への効果

①とってもお肌に優しく、保湿力が高い♪エイジングケアにも◎さらに炎症もおさえてくれる!

ククイナッツオイルには日焼けを防ぐ効果もあるそうで、さらに日焼けしたお肌の炎症を鎮めてくれる効果もあります。
ハワイアン・ビューティーの秘訣ともいわれています。
そして保湿力が高いので、お肌に使用することで潤いを閉じ込めてくれさらに皮膚を柔らかくしてくれます。
乾燥肌や成熟肌に効果があるだけでなく、40%も含まれる「リノール酸」によりシワやシミなどのお肌の老化防止にも効果が期待できるます。
エイジングケアにも効果が期待できるのは女性にとって、とっても嬉しいですね!

②炎症を鎮める効果もあり、ニキビなどのお肌の炎症にも◎

ニキビにオイルというのも悪化させてしまいそうな気がしますが、ニキビにもしっかりと効いてくれるそうです!
さらにククイナッツオイルはお肌をバリアしてくれる効果があり、外部からの刺激からお肌を守ってくれて、お肌の自己治癒力も高めてくれるんです。

4.ククイナッツオイルの髪への使い方

①シャンプー前に「オイルヘアパック」として

ククイナッツオイルは浸透力が高いので、髪の毛に使用してもべた付くことなくサラサラとした仕上がりになります。
指通りが滑らかになり、しっとりさらさらな潤いある髪に♪
傷んで乾燥している髪もしっとりまとまります。

 

★オススメ使用頻度★ 週に3回程度


詳しい使い方は別の記事で説明していますので、是非読んでみてください

今話題のオイルヘアパックのやり方とオススメのオイル

2019年4月2日

③お風呂上りに「洗い流さないトリートメント」として

気軽に使いたい方は、「アウトバストリートメント」として使うのもオススメです。

お風呂上りの濡れた髪につけるだけで、美しいツヤが出るだけでなく、髪のUVケアにも効果的です。

5.まとめ

髪の毛に良いオレイン酸などが豊富に含まれていて、浸透力も高いので保湿効果も期待できます♪
さらにお肌に優しく、乾燥肌や成熟肌、しわなどの老化予防にも良い☆
炎症を鎮静させてくれて、日焼け止め効果もあるなんて、とても美容効果のあるオイルですね♪
まだまだ知られてないククイナッツオイルですが、美容感度の高い方には注目のオイルですね☆

★豆知識★ククイナッツオイルの「ククイ」とは?

 ポリネシア人が「大いなる旅」によって、ハワイに持ち込んだ木々のひとつと言われています。
ハワイの創世神話「クムリポ」には、ククイは「我々人間を守る木」と記されています。ククイの木は、遠くから見ると銀色に輝いて見えることもあって、とても神聖な木と考えられていたようです。
ククイの実をハワイアンソルトと一緒にすりつぶした「イナモナ」は、ハワイの伝統的な調味料です。
樹皮は赤い染料になります。樹液は、カパというポリネシアの伝統的な生地を長持ちさせるための、コーティング剤として使われてきました。
ククイの実は、最も高価なレイの材料になります。
ククイの実の表面を、ウニのトゲでできたやすりで削り、サメの肌で研磨し、さらに実から抽出したオイルで磨くといった、長時間にわたる、大変な手作業を経て丹念に仕上げていきます。

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