【美髪成分】マカダミアナッツオイルの髪への効果・使い方

【美髪成分】マカダミアナッツオイルの髪への効果・使い方
アンチエイジングに優れるマカダミアナッツオイル

1.【美髪成分】マカダミアナッツオイルの髪への効果・使い方

「若さの脂肪酸」といわれるパルミトレイン酸が豊富に含まれていて、アンチエイジングにとても優れているオイルです♪

マカダミアナッツオイルには、人間の皮脂に含まれ、加齢とともに減少するパルミトレイン酸を20%以上という高濃度で含む稀有なキャリアオイルです。

このため、成熟肌や乾燥肌のフェイシャルマッサージ、ハンドマッサージにとても適しています。

皮膚への浸透力も高く、経皮吸収が早いことから「バニシング・オイル」(消えて見えなくなるオイル)とも呼ばれています。

2.「 マカダミアナッツオイル」の成分と特徴

飽和脂肪酸 約15%
ステアリン酸2~5 %
パルミチン酸7~10 %
一価不飽和脂肪酸 約83%
パルミトレイン酸20~25 %
オレイン酸50~65 %
イコセン酸2.5 %未満
多価不飽和脂肪酸 約2%
リノール酸1~3 %
リノレン酸1~2 %

※主な脂肪酸を記載、この他にもビタミンなどの栄養素を含みます。

①若さの脂肪酸「パルミトレイン酸」でアンチエイジング

人間の肌には加齢とともに減少していく脂肪酸があるのですが、「パルミトレイン酸」はこの脂肪酸に最も似ていることから別名「若さの脂肪酸」とも呼ばれています。

それを補うのに、マカダミアナッツオイルはとても効果的です。
「パルミトレイン酸」は非常に珍しい脂肪酸なので、ほとんどのオイルには含まれていないのですが「マカデミアナッツオイル」には20%以上という高い割合で含まれています。

さらに高い抗酸化作用を持っていて、栄養素も豊富。それらを素早く浸透させる性質があるので、美髪だけでなく美肌にもかなり期待できるオイルです。

肌に使用した場合、老化を食い止める働き、肌の弾力感や艶を増し、しわやシミなどを抑制してくれる効果が期待できるアンチエイジングに優れたオイルです。

 

②パルチミン酸でシミ、シワ予防も!

10%ほど含まれている「パルミチン酸」も美肌に効果があると言われています。
パルミチン酸は、ビタミンAを安定させる働きがあります。
ビタミンAは、コラーゲンなどの生成を促進し、肌にハリや弾力をもたらす成分です。
マカデミアナッツオイルは、この効果からシミやしわ、ニキビなどができにくくなると言われているんです。

2. 「マカダミアナッツオイル」 の髪への効果

①髪に浸透してしなやかな美髪に

髪を構成している脂質成分にも「パルミトレイン酸」が含まれていて、この「パルミトレイン酸」は毛髪に対してもっとも軟化性の高い脂肪酸とも言われています。

「マカダミアナッツオイル」を含んだトリートメントオイルなどを使用することによりしなやかな髪になり潤いを与えることができます。

②髪の毛にハリとコシ、潤いやツヤを与えてしっとりまとまりやすい髪へ

枝毛、キレ毛を防ぐ効果もあります♪

③ヘアダメージから髪を守る

タオルとの摩擦、ドライヤーの熱、紫外線、乾燥、カラーリング、パーマなど髪は常にダメージにさらされています。
「マカダミアナッツオイル」 で髪を保護してあげることでそうしたヘアダメージから髪を守ることができます。

3. 「マカダミアナッツオイル」の髪への使い方

①朝のスタイリング前に!

手のひらに少量をとり、毛先から少しずつ、もみ込むようにしてなじませてください。

「マカダミアナッツオイル」 が保湿しながら髪をコーティングし、キューティクルがはがれるのを防いでくれます。

ドライヤーの熱から髪を守るとともに、まとまりやすい髪になります。

 

②シャンプー前に「オイルヘアパック」として

美容師さんやモデルさんの間でも流行している「オイルヘアパック」
髪のダメージや乾燥が気になるときのスペシャルケアとして高い効果が期待できます。

オイルによって様々な効果が期待できますが、「マカダミアナッツオイル」 は髪に浸透して、補修する効果が期待できるので、カラーリングやパーマをしている方などハイダメージの方にオススメです!

※非常に高価なキャリアオイルなので、お肌に使用する方が良いかも知れません。

★オススメ使用頻度★ 週に3回程度

 

詳しい使い方は別の記事で説明していますので、是非読んでみてください

今話題のオイルヘアパックのやり方とオススメのオイル

2019年4月2日

③お風呂上りに「洗い流さないトリートメント」として

お風呂上りに「洗い流さないトリートメント」としても使えます。

つけたあとに洗い流さないので、一晩中トリートメントの成分がじっくり髪に浸透します。
保湿・保護成分が髪に残り続けるので、ドライヤーや紫外線などの日中のダメージからも髪を守ってくれる効果があります。

より髪のパサつきが気になる方は、一度「洗い流さないトリートメント」を試してくださいね♪

 

★オススメ使用頻度★ 週に3回程度


詳しい使い方は別の記事で説明していますので、是非読んでみてください

今話題のオイルヘアパックのやり方とオススメのオイル

2019年4月2日

4.まとめ

「若さの脂肪酸」とも言われるほどアンチエイジングにとても優れいて、髪の軟化力にかなり優れている「パルミトレイン酸」がかなり豊富に含まれているオイル

「バニシングオイル(消えて見えなくなる油)」とも言われるほど浸透力が良く、抗酸化作用が強く、お肌の炎症も抑えてくれる効果があるので、「乾燥肌」、「成熟肌」のエイジングケアにオススメです!

★おすすめの「マカダミアナッツオイル」 ★

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